九州霧島山系の広大なシラス台地で自然ろ過された清浄で美味しい「志布志の水」

製造工場の紹介- Factory -

品質管理

FSSC22000(国際的食品安全基準)認証工場
(2017年8月)

工場内、製造基準、衛生基準等、工場すべてにおいて1,000項目以上の衛生品質管理の基準を定め、高い品質管理を維持しています。

放射性物質検査書・水質成分検査書(PDF)

「FSSC22000」とは
「FSSC22000」とは、Food Safety System Certificationの略でGFSI(国際食品安全イニシアチブ)の認定を受けた食品製造業向けの食品安全マネジメントシステムです。FSSC22000は、ISO22000と一般衛生管理のISO/TS22002-1にFSSC22000の追加要求事項を加えたものです。
(FSSC22000の要求事項は、製造に使用する資材の製造から出来上がった製品がお客様へ届くまでのフードチェーン全体を管理し、お客様の手元に届く製品が「安心・安全」であることを第一としています。)

衛生管理基本6部門

良質で安心安全の商品を安定的に提供するために、原水から商品化に至るまでに各部門における検査及び衛生管理規制、また設備機械、従業員の運営管理体制、衛生管理システムを構築しております。

① 水質検査

  • 市、工場品質管理部、外部機関による日々の原水検査
  • 工場品質管理部における水質検査
  • 検査データの保存

② 機械検査

  • 殺菌機、フィルター、その他機械の日々の検査、チェック等
  • 全機械の調整、清掃、メンテナンス等日々の管理
  • 検査データの保存

③ 製造検査 商品抜き取り検査等

  • 製造商品の品質検査、官能検査、外部機関検査
  • 製造ロッド毎による成分検査
  • 検査データの保存

④ 商品検査

  • 商品検査(水量、ラベル、表面汚れ等を目視検査)
  • 最終の品質検査等データ保存・賞味期限迄の商品保存

⑤ 従業員検査

  • 服装、髪型等 衛生基準マニュアルによるチェック検査
  • 管理チェックデータ保存

⑥ 工場検査

  • 工場入場・倉庫の検査、衛生管理チェック等
  • 管理チェックデータ保存

志布志の水 製造工程

霧島の自然湧水がミネラルウォーター“志布志の水”になるまで

第1工程(水源〜充填)

水源地

工場横にある安楽地区平城という志布志市管理の水源

(高い検査基準と運営管理)

加熱殺菌・ろ過

安全の為に、何段階ものフィルターろ過を通し、さらに高温での加熱殺菌を行います。

(加熱処理は品質管理の基本)

充填

さらにフィルターろ過を行い、高温のままボトル充填します。

(検査・消毒洗浄済みのボトルのみ使用、安全措置・無菌状態の商品化)

キャップ殺菌・巻締め

UV殺菌・静電気除去したキャップを使用します。

(キャップを締める数値も調整致します)

第2工程(転倒殺菌〜画像検査)

転倒殺菌

充填後、ボトル転倒することで容器内側全体を殺菌します。

(転倒殺菌・完全な無菌状態の商品化)

冷却

ボトル表面の殺菌後、冷却を行います。

(商品全体殺菌)

ラベル・印字

熱収縮によりラベル貼り付けと賞味期限印字をします。

(カメラ検査によりチェック)

画像検査

画像検査により最終のチェックを行い、さらに商品抜き取り検査(官能・成分・微生物検査等)を行います。

(最終商品検査等)

第3工程(封函〜出荷)

封函

ダンボール梱包をし、重量チェック等検査を行います。

(1ケース毎に最終検査、賞味期限印字等)

バレット積み

パレットに積み、出荷準備を行います。

(自動ロボットで正確に積んでいきます)

出荷・保管

日本全国、お客さまのもとへ、お届けます。

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