株式会社 霧島湧水

九州霧島山系の広大なシラス台地で自然ろ過された清浄で美味しい「志布志の水」

志布志の水について - About -

九州霧島山系の広大なシラス台地で自然ろ過された清浄で美味しい「志布志の水」 安心安全・信用信頼・高品質の自然湧水です

「志布志の水」の栄養成分

ナトリウム 13.0mg/ℓ
マグネシウム 3.1mg/ℓ
カルシウム 11.0m/ℓ
カリウム 5.6mg/ℓ
シリカ 80.0mg/ℓ
硬度 40mg/ℓ
pH値 6.8
志布志の水は、天然湧水でありますので検査日、環境等に応じて、栄養成分(硬度・PH値)数値が若干変動することを予めご了承ください。

硬度とは

水の中に含まれるミネラル類のうち、カルシウムとマグネシウムの合計含有量の指標です。簡単に言うと、カルシウムとマグネシウムの含有量が比較的多量である水を“硬水“、少ないものを“軟水“と呼びます。乳幼児、高齢者には、消化機能・アレルギー対応等を考慮すると「60mg/ℓ未満」が望ましいとされています。“軟水“は浸透が早く吸水性に優れ、老廃物の排出がスムーズになります。

志布志の水は「硬度38」で“軟水“です

カルシウムとマグネシウムの含有量

シリカとは

ケイ素の酸化物のことで、地殻の約60%を占めています。二酸化ケイ素、無水ケイ酸等と呼ばれています。シリカは、人体にとって非常に重要なミネラルで必須性のある微量元素のひとつです。骨・関節・血液・皮膚・毛髪・爪の健康の為にも大切な栄養素ですが、成人1人あたり1日10〜40mgが消耗されています。若いときには、私たちの身体の組織は、たくさんの量のケイ素を摂取し続けます。このため、柔軟性や弾力性に富み、柔らかな皮膚に覆われ、骨格は固さを保っています。しかし、加齢とともに、ケイ素レベルは落ちていき、乾燥肌・しわの生成・骨折しやすくなる、といった状態になっていきます。

志布志の水には「80mg/ℓ」のシリカが含まれています

pH値とは

物質の酸性、アルカリ性の度合いを表す数値です。この値が低ければ“酸性“、ミネラルウォーターは一般的に「5〜9」の範囲で、日本の水は「6.5〜7.5」の範囲内であるものが多いです。健康面からは、酸性、アルカリ性濃度の低い「6.0〜7.5」が一番適しているといわれています。

志布志の水は「6.7」で“弱酸性ミネラルウォーター“です

pH値

伝説の水「志布志の水」

「飲まずには通れぬ水がしたたる 〜志布志にて〜」と、俳人 種田山頭火に詠われるほど、「志布志の水」は古くから美味しい水として知られています。

伝説の水「志布志の水」は、南九州地方特有の広大なシラス台地で長年にわたり、自然ろ過された清浄な湧水を、高性能の機械設備によりボトルに充塡した大変安全なナチュラルミネラルウォーターです。カルシウム・マグネシウム等のミネラル成分の他、日本国内では数少ないシリカが豊富に含まれています。

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